DOS世代ゲーマーには堪らんタイトル

私の学生時代、日本でWindowsが発売される何年か前、PC-AT互換機なんてものもなく、NEC98シリーズに乗ったMS-DOSモドキで、悪友から回ってくる5incフロッピーに入ったドンキーコングやらギャラクシアンやらの海賊版に興じてたあの頃。
そんな時に登場した「プリンス オブ ペルシャ」はまさに驚愕のゲームであった。
精緻なグラフィックで物語を物語る暗鬱なオブジェクトの数々、主人公である王子の多彩な、いわゆる「ぬるぬる」とした極めて人間臭いアクション。
特に段差をよじ登る動きは、モーションキャプチャーなんて言葉すら無い時代に、よくもあれだけシミュレートできたものだと思う。

とにかくこれにはハマった。
意味もなく段差を何度もよじ登らせた。
寝食忘れて没頭した最初のゲームだった。
おかげて危うく落第しかけた。

…という甘酸っぱい思い出。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中