【AppStore】ネーミングの限界「ソソカメラ」

AppleのCEOスティーブ・ジョブズのエロ排除方針に従って、AppStoreにエロ系アプリは一切登録されていないのが現状だ。

そんな中、AppStoreに驚愕のカメラアプリが…

それが「ソソカメラ」だ。

まさか「ソソ」が京都弁で「女性の陰部」を表す淫語だとは、お釈迦様でも気付くめぇ。
つまり「ボボカメラ」、「メコカメラ」、さらには「オマンコカメラ」と同義である。

「さすがにそこまで…」と思われるかもしれないが、しかし、厳格をもって知られる日本のアプリ査定チームが「ソソ」が強度の淫語であるという程度のことを知らないわけはないだろう。
当然要注意アプリとしてチェックされたはずだ。
その上でこのアプリが公開されたということは、おそらく、過剰なエロ排除で締め付けることによるユーザーの反発を避けるためで、Android対策または「今後に期待せよ」というAppleからのメッセージなのかもしれない。

ちなみにこのアプリ、過激なのは名前だけで、アプリ自体は大変良いカメラアプリである。

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