非常に開てみたくなる(非常用だけに)

小松左京か星新一か、眉村卓か豊田有恒かも知れないし、かんべむさしか谷川俊太郎かすら忘れたが、高度に発達した文明の中ですべての雑事仕事が機械まかせになった近未来。
人々は家で自動配送の食事をし、娯楽機械と戯れていればいいのだった。
しかし、いつの頃からか路上で突然奇行に走る者や、つまらぬイタズラで警察に捕まる者が後を立たない。
その誰もがニコニコと笑いながら警官の事情聴取に応じるのだ。
生身の人間と話をするのが嬉しくて仕方がないかのように。
しかしその警官は実は…

というSFがある。

…が、これはSFじゃあないね。
今がそういう時代だ。
これを開けたくてウズウズする私もまた…

そんな時代とは言え、ダミアンさんなら間違いなく「コック」に喰いついてくるはずだ。

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非常に開てみたくなる(非常用だけに)」への2件のフィードバック

  1. 残念ですなぁ。コックよりナッツの方に喰いつきますよ。
    でも「みだりに」って言葉でもなぜかオットピーンです。

    非常ボタンはいつも押したくて、ウズウズします。
    オレには非情なボタンでもあります。
    嗚呼、非情!ジャンバルジャーン!

    • ナッツとか言いつつ喰いついてくれるダミアンさんが好きです。
      でも象さんのほうがもっと好きです。
      バオーン!

      「みだりに」は「淫らに」を彷彿とさせるでしょう。
      「淫らに外に出さないで下さい」…うん、オレどうかしてる。
      モランボーン!

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