桑田佳祐で唄う「どんぐりコロコロ」

あまり知られていないが、童謡から演歌まで、あらゆる歌を桑田くんのマネで唄うということをイザという時の余興のネタとして持っている。
桑田くんなら老若男女年代にかかわらず受けるからだ。

特に「どんぐりコロコロ」なんて「ヨイトマケの唄」(org. 美輪明宏)に匹敵する名曲で、唄いながら泣いてしまう僕がいる。
もしもギターが弾けたなら、静かに弦を爪弾きながら囁くように唄いたい。

演歌なら吉幾三の「雪國」が良いが、「オラ東京さ行ぐだ」も捨てたものではない。
北島先生の「与作」はもちろん大取りである。

実は桑田くんのマネをする場合に喉を潰して巻き舌で唄ってはいけない。
喉は3分の1ほど狭めて、舌をなるべく伸ばし、先が上顎の前歯裏にあたることを意識する。
メロディに合わせメリとハリを強調しよう。
童謡などは単調なので、過剰なくらいアドリブを入れてみたい。
そうして声をお腹からしっかり出せばアラ不思議、誰でも桑田くんになれるのだ。

一度お試しください。

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