【ビッグバン】大阪府立大型児童館に行ってみた

堺市にある大阪府の大型児童館、通称「ビッグバン」に行ってみた。
その名の通り「倒産寸前都市」大阪府がその威信を賭けて建設した超ビッグな屋内型お子ちゃま向け施設である。
正直、2、3時間じゃ遊びきれない。

「あ、なんか宇宙っぽい…」と思ったあなたは正しい。
なんとこの「ビッグバン」のコンセプトデザインを担当したのは、日本が誇るSF漫画・アニメ界の大御所「松本零士」その人である。

内部もこのとおり、やたらメカメカしている。
無邪気に遊ぶ子供達の姿が、まるで宇宙戦艦ヤマトのブリッジで働くクルーのようだ。

超巨大なマチカネワニ。
体内に入って内臓で遊ぶというちょっとアレなコンセプト。

原始時代の洞窟はラビリンス。

洞窟の上にも隙は無い。
やたらとスピードが出るすべり台。

写真だと分かり難いが立体画像です。
単なる通路なのにこんな所にも松本コンセプトが生きているのだ。

通路を抜けると、ナゼか突然昭和30年代の町にタイムスリップ。
メカメカからの意外性が素晴らしい。
どこかに「サルマタケ」が生えているかも知れない。

等身大のリカちゃんとテレビに映る娘。

一番ウケたのはこれ。
裏から顔や手なんかを押し付けると液化炭素で凍らされたハン・ソロのようになるのだ。
一番最後のムンク並に叫んでいるのがニット帽を被って凍らされた私である。

夢に出るぞ。

広告

【ビッグバン】大阪府立大型児童館に行ってみた」への2件のフィードバック

  1. ラビリンスの娘さんの画像、映画みたいに
    幻想的ですね。ワンピースを着ていますね。
    スカートですね。ププッ、かわいらしい。

    でも、お父さん、ギャー!ブツブツが
    ザワーッとします!イヤー!

  2. このブツブツアトラクションは列ができるほどの人気で諦めてたんだけど、閉館10分前にガラ空きになって家族四人で狂ったように顔やら手やら体やらを押し付けたのでした。

    んー、家にひとつ欲しいなあ。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中