レビュー:バランスのとれた超優秀なアプリ「Camerakit」

Camerakit

私のiPhoneの1画面を占有する画像編集用アプリの中で、最も使用頻度が高いのがこの「Camerakit」です。
操作の簡単さ、エフェクトの分かりやすさなど、特筆すべき点が多々ありますが、iPhoneの貧弱なカメラ機能を一躍アーティスティックなツールとして私に認識させてくれたのは、このアプリです。

設定画面は非常にコンパクトでですがパターンは豊富で、幾つかのボタンとスイッチを操作するだけで、様々な効果が得られます。

Camerakit

起動直後はこのように、カメラ画面が起動します。
私はだいたい事前に撮影した画像を使うことが多いので、そういう場合はここで「Cancel」を押します。

Camerakit

ツールバーが表示されます。
左から「カメラ機能」、「ライブラリを開く」、「効果の設定」、「保存」、「初期設定」です。

Camerakit

「初期設定」では、カメラを使った場合にオリジナルを保存するかどうかと、保存する画像の最大サイズを指定します。

Camerakit

そしてこれが肝心の画像に効果を与える設定画面です。


(オリジナルの画像)

一番上の「Film」は画像の基本的な色あい(フィルムの種類)を設定します。
たとえば「Sepia」に設定すると・・・

ってな感じになります。
ちなみに「B&W」は白黒写真、「Classic」は昭和30年代のカラーフィルムのような効果があります。

「Vignetting」はOnにすると画像の輪郭というか縁がぼやけて、とてもいい感じになります。
「Flash lighting」は画像の中心にフラッシュをたいたような効果を付加します。

(「Film」は「Color」を設定)
これだけでも、オリジナルとはかなり雰囲気が変わります。

「Soft focus」はその名の通り、画像を柔らかい感じに仕上げます。

「Cross Processing」は画像自体に色合いを付加します。
私はほとんどの場合「Yellow」で、明るくなりすぎる場合は「Normal」にしています。

(FilmはClassic、VignettingをOn、FlashはOff、Soft focusはLv.0、Cross ProcessingをYellowに設定)

私はこの設定パターンを「古き良き昭和のトイカメラ」と勝手に名付けています。

「Push / Pull processing」については、正直よくわからないのです。
使ってみた感じは、設定した各効果の強弱を調整してくれるようです。

最後の「Signiture」は自分の画像にサインを入れることができます。
これができるアプリはあまりないので、それだけでもとても重宝します。

完成形

上記のCross ProcessingだけをRedに設定してみました。
赤いラインが強調されているのがおわかりでしょうか。

ということでレビュー第一弾おわります。
けっこう疲れますね。

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レビュー:バランスのとれた超優秀なアプリ「Camerakit」」への4件のフィードバック

  1. お疲れさま!
    どうもありがとうございます。
    わかりやすくて助かります。
    実は写真にサインを入れられるのないかなあって思っていたところなのです。
    早速購入します♪♪♪

    • サインって特にブログなんかでは必要なのだけど、ないんですよねえ。
      あ、ちなみにこのアプリ、無料です。
      素晴らしい! ハラショー!

  2. 素晴らしい。
    画像編集系アプリのレビューが少なかったので重宝しそうです。
    他のアプリのレビューも期待してます。

    • あいやー!うれしいことですなあ。
      参考になるかどうかわかりませんが、ボチボチ書きますので、またお越しください。

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