新聞その他既存メディアに対する提言

時事ネタはここに書くべきではないと思うのだが、飲みながらの思いつきなので、まァいいだろう。
誰かがすでに言っていることだろうしな。
私が許す。

新聞や本、テレビなど、既存マスメディアのユーザ離れが甚だしい。
かつてクオリティペーパーと言われていた大新聞社ですらコア部門で赤字であるし、賃借料で稼ぐどこぞなど、そもそも情報媒体としての存在価値すら危ぶまれる。

そもそも低迷の主たる原因をインターネットに求めている時点で、そのお寒い現状認識能力、対処能力の低さが露呈しているのだ。
若者がインターネットにかまけて読まないのではない。
読ませる何かが足りないのだ。

特に新聞。
なぜインターネットを味方につけないのか。
新聞が紙媒体にこだわる理由はわかる。
ならば紙媒体のままでインターネットにリンクできる仕組みを各社で構築すればいいのだ。

当該の記事に至るまでの過去の経緯の要約。
登場人物の来歴。
敷衍する事象。
サイドストーリー…
リンク可能な項目は腐るほどある。

携帯片手に新聞を読むスタイルも今ならそう奇異でなかろう。
各記事にバーコードをひとつ付けるだけで、限られたスペースで書く記事は無限の広がりを持つのだ。

ということで、マスメディアはこの先もこういうことしないだろうから、衰退の一途をたどる、だろうなぁ。

画像は本文と関係ありません。

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